大宮・村山口登山道(現富士宮口登山道) | 富士山エリアの総合ガイド - フジヤマNAVI

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世界文化遺産登録「構成資産」とアクセス

1-2.大宮・村山口登山道(現富士宮口登山道) おおみやむらやまぐちとざんどう (げんふじみやぐちとざんどう) ※六合目以上 静岡県 富士宮市

富士山本宮浅間大社を起点とし、村山浅間神社を経て山頂南側に至る登山道です。富士山では、12世紀前半から中ごろにかけての末代上人の活動をきっかけに登山が開始されたと考えられています。その後、一般人の富士登拝も開始され、その様子は16世紀の作とされる『絹本著色富士曼荼羅図』に描かれています。資産の範囲は現在の富士宮口登山道の六合目以上です。

マウスで360度自由に動かせるパノラマ写真で構成資産を紹介

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イラストマップ

アクセス

鉄道

<富士宮口五合目まで>
JR身延線富士宮駅から富士急バス乗車。「富士宮口五合目」バス停で下車。
所要時間約1時間20分。 ※7月~10月の季節運行。運行日に注意。

バス問合せ先

富士急静岡バス富士宮営業所 TEL0544-26-8151

<富士宮口五合目まで>
新東名高速道路新富士ICから西富士有料道路、国道139号線、富士山スカイライン経由で約60分。または東名高速道路御殿場ICから富士山スカイライン経由で約60分。
※富士山スカイライン登山区間は冬季通行止。


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