プランニング | 富士山エリアの総合ガイド - フジヤマNAVI

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プランニング

どのルートを登る?

富士山に登るために、まずはルートを選びましょう。富士山には主に4つのルートがあります。一番北側が「吉田ルート」で、そこから時計回りに「須走ルート」「御殿場ルート」「富士宮ルート」があります。距離や標高差はそれぞれコースによって異なります。コースの特徴をつかんで、どのルートで登るのかを検討しましょう。
富士登山が初めての方なら、「吉田ルート」と「富士宮ルート」がおすすめです。この2つのルートは山小屋が多く、距離が比較的短めだからです。万が一のための、救護所もあり安心です。
登山経験者、富士登山リピーターの方には「御殿場ルート」はいかがでしょうか。こちらは距離が長くて標高差も大きいので玄人好み。山小屋が少ないので、予定通りに歩き通せる経験と体力が必要です。

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いつ登る?

2017年の富士登山の期間は、山梨県側が7月1日〜9月10日、静岡県側が7月10日〜9月10日です。山小屋の営業期間は多少前後しますが、基本的にこの登山期間以外は山小屋が営業しておらず、装備も専門的なものが必要となり、山のエキスパートのみに許された領域です。まずは山小屋に営業の確認をしてから計画しましょう。
7月から8月なら夏の装備でOKですし、登山者も多いので道に迷う心配が少ないです。山小屋には寝具や食事も用意されているので、荷物も最小限で済みます。つまり初心者でも安心して歩ける期間がこの2ヶ月なのです。
ただしこの2ヶ月間に多くの登山者が集中するわけですから、登山道や山小屋は大勢の人であふれています。登山日を平日にするだけでも、混雑はずいぶん緩和されます。

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登山口までどうやって行く?

ルートが決まったら、登山口までのアクセス方法を調べましょう。
電車の場合、JRや私鉄の主要駅でバスに乗り換えて登山口まで移動します。これを「登山バス」と呼んでいます。河口湖駅、富士山駅、御殿場駅、新松田駅、三島駅、新富士駅、富士駅、富士宮駅が登山バスの発着駅になっています。
東京方面からは登山バスに乗り換えることなく、登山口に直行する直通バスもあり、大変便利です。
このほかにもマイカーで行く、高速バスを利用する、登山ツアーに参加するなど、ご自身の都合に合わせて選べます。
車の場合、各登山口(五合目)に駐車場がありマイカーで行くことが可能ですが、ハイシーズンは環境保護と渋滞緩和のためマイカーの乗り入れを規制しています。規制期間中は山麓にある有料駐車場に車を置き、シャトルバスで登山口まで移動します。

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便利な高速バスを利用しよう

予約制の高速バスなら、座って行けて料金もお手頃です。高速バスは主に関東地方からと名古屋、大阪・京都から運行しています。遠方の方は飛行機で羽田空港へ向かい、そこから富士山駅、富士山五合目行きの高速バスに乗り換えるという方法もあります。期間限定ですが、新宿駅、横浜駅、センター北・たまプラーザ駅から富士山五合目(吉田ルート)、静岡駅から富士宮口五合目に直行する高速バスもあります。関東エリアは東京駅、渋谷駅、多摩、大宮駅・川越駅・池袋駅から河口湖駅・富士山駅行き、国府津・新松田駅から河口湖駅行き、東京駅から富士宮駅行きなどがあります。名古屋、大阪・京都からは河口湖駅・富士山駅行きがあります。運行期間がそれぞれ異なりますので、確認してみましょう。

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初めての方には登山ツアーもおすすめ

登山口までどうやっていったらいいのか分からない、ひとりなので不安、どんなペースで歩けばいいの?など、富士登山が初めての方は、不安なことがたくさんあると思います。そこでひとつの方法として旅行会社が主催する登山ツアーに参加してみるのもおすすめです。登山ツアーならバスでらくらく登山口まで行かれて、山小屋の予約も不要。専任ガイドが同行してくれるので、初心者でも安心して富士登山に挑戦できます。

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おしえて、富士登山の疑問・質問

登山レポート

富士山を眺める山歩き

富士山の植物学

「フジヤマ登山 虎の巻」

「絆」フォトコンテスト

本ホームページ内の情報について

  • ※本ホームページ内の行動時間(歩行時間)等については、一般的な登山者(ビギナー)を想定していますが、各自の体力・経験、気象条件によっても大きく変わります。あくまでも目安と考えてください。尚、コースタイムには休息時間を含みません。
  • ※本ホームページ内の地図のルートについてはイラスト化した大まかなものです。実際の登山の時には国土地理院の25000分の1の地形図等をお持ち下さい。尚、時期によっては山小屋がまだオープンしていなかったり、閉店してしまっている場合もあります。地元の情報をご確認の上、登山して下さい。
  • ※登山ルート、及び登山口までのバスルートは自然災害等によって閉鎖されたりする場合もあります。必ず事前の情報をご確認下さい。
  • ※登山中に発生した事故、アクシデント等に対して、本ホームページは一切責任を負いかねます。登山は自己責任でお楽しみください。

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