アジアから見る富士山 - インフォグラフィック | 富士山エリアの総合ガイド - フジヤマNAVI

アジアから見る富士山

「図解1分でわかる富士山」シリーズ第四弾は「アジアから見る」富士山!
世界遺産登録をきっかけに、海外からの富士山に対するイメージや価値観の変化を紐解く。

アンケートを行ったのは訪日外国人。世界遺産登録の認知度は中国が86%、韓国は66%、台湾は59.5%にとどまった。興味深いのは、訪日外国人は日本人よりも富士登山に積極的というデータ。なんと回答者全員が「登りたい」意向を示した。

その他、富士山周辺の旅行ニーズや、入山料の使い道の希望などについての調査結果をインフォグラフィックで分かりやすく解説する。

アジアから見る富士山-インフォグラフィック

今回の調査で、世界遺産登録をきっかけに海外からの関心の高まりが垣間見られた一方で、日本人も82%が「外国の方に世界遺産になったことを知ってほしい」と考えていることも分かった。日本一美しい山「富士山」の海外認知を高める努力と、海外のニーズも意識した観光地としての環境整備が今後さらに必要になる。

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