富士山の世界遺産登録に関する全国意識調査 | 富士山エリアの総合ガイド - フジヤマNAVI

フジヤマNAVI レポート

富士山の世界遺産登録に関する全国意識調査

富士山エリアを完全ガイドするウェブサイト「フジヤマNAVI」全国を8つのエリアに分けた比較調査!! 「富士山の世界遺産登録に関する全国意識調査」を発表「今年登録されるかも知れない」ことの認知率は関東58.5%、九州・沖縄34.5%「世界遺産にふさわしいと思う候補地」は、「富士山」が圧倒的1位!!

 “富士山エリアを完全ガイドするウェブサイト”「フジヤマNAVI」〔運営:富士急行株式会社(本社:山梨県富士吉田市、社長:堀内光一郎)〕では、2月23日の富士山の日を前に「富士山の世界遺産登録に関する全国意識調査」を行いました。

 富士山については、いよいよ今年の夏(6月頃)にも「世界遺産」に登録されるかどうかが発表される予定です。そのXデーに向け、地元はもちろんのこと、日本全体での盛り上がりを期待したいところですが、その関心度合は地域によってまだ差がありそうです。そこで今回、全国8エリアごとに富士山の世界遺産登録に向けた興味・関心を比較調査。本調査を発表することで、人々が世界遺産登録について、より関心を持つキッカケ作りをしたいと考えています。

 本査の結果、主に次のようなエリアごとの特徴、世界遺産登録に対する全国的な高い支持率などが明らかになりました。 

※本調査結果をご掲載いただけます場合は、「フジヤマNAVIの調査である」旨を表記いただければ幸いです。

調査結果トピックス

調査結果トピックス

◆調査名:
「富士山の世界遺産登録に関する全国意識調査」
◆調査期間:
2013年2月8日(金)~2月12日(火)
◆調査対象者:
全国の20代~60代の男女、1,600人
◆割付方法:
北海道、東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州沖縄 各200 人
◆調査方法:
インターネット調査
◆調査機関:
オリコン・モニターリサーチ

各エリア分類

  1. ①北海道
  2. ②東北(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)
  3. ③関東(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)
  4. ④中部(新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県)
  5. ⑤近畿(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
  6. ⑥中国(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)
  7. ⑦四国(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)
  8. ⑧九州・沖縄(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)

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