フジヤマNAVIレポート「富士山に関する訪日外国人と日本人の意識比較調査」 | 富士山エリアの総合ガイド - フジヤマNAVI

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「富士山に関する訪日外国人と日本人の意識比較調査」

2013年上半期、日本を訪れた外国人の数は過去最高!!世界遺産に登録されたばかりの「富士山」を、訪日数TOP3の韓国・台湾・中国の旅行者はどう見る!?「富士山に関する訪日外国人と日本人の意識比較調査」を発表 日本97.5%、韓国66.0%、台湾59.5%、中国86.0%

 “富士山エリアを完全ガイドするウェブサイト”「フジヤマNAVI」〔運営:富士急行株式会社(本社:山梨県富士吉田市、社長:堀内光一郎)〕は、富士山が世界遺産登録されたことを受けて、「富士山に関する訪日外国人と日本人の意識比較調査」を行いました。

 2013年上期(1~6月)の訪日外国人数は、円安で日本旅行への割安感が強まったこと等を背景に、前年同期比23%増の495万5千人と過去最高を記録しました。今後も、今年6月に日本の象徴である富士山が世界遺産に登録されたことで、海外からの旅行者増加が期待できます。その中で気になるのは、外国人から見た富士山の存在価値です。

 そこで「フジヤマNAVI」は、夏の富士山の山じまいのお祭りとなる8月26日、27日の「吉田の火祭り」の前に、旅行ガイドブックの「地球の歩き方」を発行する株式会社ダイヤモンド・ビック社の協力のもと訪日外客数トップ3※である韓国・台湾・中国の旅行者各200名、および日本人200名を対象に世界遺産登録された富士山についての興味や印象を調査しました。
※出典:日本政府観光局(JNTO)

調査結果トピックス

調査概要

◆調査名:
富士山に関する訪日外国人と日本人の意識比較調査
◆調査対象者:
◇訪日外国人(日本へ訪れた中国人、台湾人、韓国人)の男・女、各200人
○日本人(全国、20~50代)の男・女、200人
◆調査方法:
◇訪日外国人調査⇒TIC TOKYO(東京都千代田区)、関西国際空港内外国人観光案内所での対面記述式アンケート調査
○日本人調査⇒インターネットでの調査
◆調査機関:
◇訪日外国人調査⇒株式会社ダイヤモンド・ビック社
○日本人調査⇒オリコン・モニターリサーチ
◆調査期間:
◇訪日外国人調査⇒2013年7月22日(月)~ 8月16日(金)
○日本人調査⇒2013年8月6日(火)~ 8月8日(木)

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