富士宮のグルメ | フジヤマNAVI編集部がお届けするスタッフブログ

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2012.09.05

素材の良さを活かす芸術

いま富士山の周りでは、世界文化遺産を審査するイコモスの調査員
リン・ディステファノさんが今日まで構成資産を見て回っています。
 
富士山の持つ普遍的な価値、そこからインスパイアされた数々の芸術。
これらは人を惹きつけてやまない富士山の魅力があってこそです。
 
さて、そんな本来持っている魅力、素材の良さを活かした
おいしいお店が富士市の吉原商店街にありました。
 
知っている人は知っている、「杉山フルーツ」さんです。


 
 
例のごとく取材で“つけナポ”を食した後、ふらりと立ち寄っただけにもかかわらず、
杉山さんご本人登場でいろいろ説明してくださいました。
これぞ突撃取材。



 
「フルーツの美味しさをもっと知ってもらいたい」という杉山さんは、
そのアプローチをゼリーやジュースといった加工品に求めました。


 
宝石箱のようなフルーツゼリー、もちろんお土産で持ち帰って編集部で試食しました。
フルーツの特性を活かすための調理法、そしてもちろん無着色。
たいへん、美味しゅうございました。
 
富士市に寄ったらつけナポとセットで鉄板ですね。

フジヤマナビ編集部ヒデトでした。