裾野市のスキー・スノーボード

冬の富士山で思いっきり遊びたい!富士山二合目で体験できる冬の人気おすすめスポット

816 view
21b186ac 9879 4de0 928d e85efc1e1e7f
冬になると、スキーやスノーボードなど、冬ならではの楽しいイベントが満載です。家族やカップルで訪れるのもよし、遊び終わったらそのままキャンプで大自然の中で宿泊という、冬の富士山でのアウトドアな旅行・遊びも、また格別です。今回はそんな冬のシーズンにおすすめな、世界遺産富士山の二合目で楽しめる人気のアクティビティスポットをご紹介します。

富士山二合目は冬でも遊べる!1泊2日の週末ゲレンデ旅行にも

09e2c3a0 3aae 46ee af2b 05062ceb4d76

秋も過ぎ、本格的に冬が訪れる12月以降は、他の季節とはまた違い冬にしか堪能できない遊びが楽しめます。例えばスキー場でのスキーやスノーボード、雪合戦など、5歳くらいの小さなお子さん、子どもが楽しめるような遊び場としておすすめなのは、富士山の付近にあるゲレンデです。山梨、静岡県内で冬を満喫できるのは富士山二合目です。家族で行って寛いだり満足できます。


空気も澄み、景色も綺麗に見える冬のシーズン

01b6f980 6c21 47cc b1c9 699e80d394a9

冬は他の季節と比較すると、空気がきれいで澄んでいると言われています。これは、冬は大気が含む塵などの汚れた物質が少なく、さらに乾燥しているので水蒸気の量が少なくなり、春などと比較して遠くの景色や夜空の星が見えやすくなります。


冬に富士山は行けるの?

富士山山頂は、冬の時期は登山規制がかかっているため、入山はできません。夏のシーズンに登山客で賑わう山梨県側の吉田ルート(吉田口五合目・泉ケ滝~山頂)は、9月を過ぎると冬期閉鎖(全面通行止め)となり、また、二合目に向かうために通るスバルラインの五合目~吉田口五合目についても、11月頃から、冬の期間は全面通行止めとなります。



しかし、今回ご紹介する冬の富士山での遊びは、富士山二合目に位置しているので、冬でも通行可能な地域となっています。冬でも安全を心がけて富士山に冬に行くのも良いでしょう。



運転する際は、富士山方面では積雪により、路面が滑りやすくなる傾向にあるため、冬用タイヤを準備していくと良いでしょう。


冬の富士山は気候・気温はどれくらい?

9321740a ee87 41de 9bdf 16568bdb3bc1

気温の方は、東京と比べるとかなり寒く、12月の平均気温は最高で3~5℃、最低ですと氷点下まで冷え込みます。もちろん積雪等ありますので、スキーやスノボで転んだ時のために、厚手のジャンパーや手袋、帽子、ゴーグル、長靴等万全の準備をしましょう。


日本一オープンが早い富士山二合目のスキー場「イエティ」でスキーを満喫

7d8fd396 aa03 40e4 bdde b0ee47f5a5d9

富士山二合目のスキー場「イエティ」は、家族で楽しめる冬のアクティビティスポットです。イエティでは2017年の今年、日本で一番早い、10月6日(金)午前10時に開園し、冬の遊びを楽しめます。



イエティは、昨年は10月21日にオープンしていましたが、今回は、昨年の記録を大きく更新して、より早い冬開きとなります。オープンのおよそ2週間前から、外の気温に関係なく雪を作れる設備を24時間フル稼働させて、オープンを迎える10月6日当日に全長1kmにも及ぶゲレンデを作る予定です。この長さは、屋外にあるスキー場として、19年連続で日本一早くオープンされるスキー場となります。


初心者も楽しめるゲレンデで優雅にスキー
1e4f07d0 b123 4d4c 8e61 9fa27c53b99d

イエティには、初心者向けのゲレンデのほか、中上級者でも充分楽しめる多彩な4つのゲレンデがあります。滑走距離は先ほど紹介した、全長1kmにも及ぶコース。本格スキーを楽しみ、カービングなどのテクニックを磨くトレーニングコースとしても最適です。


スノーボードももちろんできる、本格的なコースも用意
3c54e3a7 52ea 442d b7cb d6dfd4752822

4つのゲレンデに加えて、スノーボーディング、ボックス、レールなどのアイテムで自在に楽しめるジブパークでは、初級〜上級まで豊富なラインナップが用意されています。


雪遊び広場で小さな子供と一緒に雪遊び!

スキーやスノボができない方にも嬉しい「雪遊び広場」では、斜面を利用したそり専用ゲレンデが利用できます。初めて雪に触るお子さんも、雪合戦や雪だるまで思う存分遊べます。雪遊びに疲れたら「キッズルーム」という無料の休憩所でひと休みしましょう。


1755b0bf 38bd 4baa a9c0 a408a7fb3e89

キッズルームでひと休み!


首都圏から近く日帰りが余裕

富士山のふもとの静岡県裾野市にあり、新宿から約120km、東名高速道路を利用して車で2時間もかからずに行けてしまいます。
仮にスノーレジャーで有名な長野県や新潟県まで車などで向かえば、さらに時間を使うことになり、日帰りでスキーなどをするのは難しくなるでしょう。


ほとんど荷物を準備する必要なくスキーやスノボが可能

イエティの施設利用の際は、滑走券に加えて、スキーセット(板&ストック&ブーツ)、スノーボードセット(板&ブーツ)などのスノボ用具、ウェアの貸し出しがされています。帽子・手袋・ゴーグルはレンタルできないので、持参するようにしてください。


スノータウン イエティ

■住所:〒410-1231 静岡県裾野市須山字藤原2428
■電話:055-998-0636
■営業時間:平日 9:00~21:00 土日祝 8:00~21:00(オールナイト15:30~翌朝8:00)
※1/1~1/3の間は土日祝料金です。
※営業期間内でも、天候及びコンディション不良等により営業
■駐車料金:
・平日は無料
・土日祝 駐車料金(1台あたり)
・普通車 1,000円
・マイクロバス 1,500円
・バス(大・中・小)1,500円
 ※1,350台収容
■メルマガ特典
http://www.yeti-resort.com/service/mm.html
■アクセス:
(車)東名高速道路 裾野ICより南外周道路経由約20分・東名高速道路 御殿場ICより富士山スカイライン経由で約30分
(高速バス)新宿駅からイエティライナーバスで約135分



【2017/09時点の情報です】


キャンピカ富士ぐりんぱで、夜空を見ながら冬のキャンプを楽しむ

642e4ebb ec38 43b4 9b07 a8d6ecb16cf4

キャンプと言えば、よく夏に利用する方、連想される方々も多いと思いますが、冬のキャンプもまた格別です。春夏以外では味わえない冬ならではのアウトドアの楽しみはたくさんあります。ここキャンピカ富士ぐりんぱでは、冬営業をしていますので、こちらのキャンプ場で焚き火・星空・雪遊び等、冬ならではを体験してみてはいかがでしょうか。


冬季限定のトレーラーコテージで心も体も温まる!

トレーラーコテージで楽しめる冬のキャンプは、暖かい夏とはまた違い格別です。昼は、雪化粧、富士山を見ながらキャンプ夜は、焚き火にあたりながら、鍋で心も体も温まる夕食がプランでついてきます。



朝食にも、玉ねぎのスープ「ゴロっと玉ねぎの丸ごとスープ」が付き、冬限定のあったまるプラン
も用意しています。


ファミリーキャンプにもおすすめな、充実した設備!

キャンピカ富士ぐりんぱの特徴は、設備が充実していて、初心者でも快適に利用できる点です。お風呂や炊事場など、整った設備で、温水も出ます。トイレはウォシュレット付き、お風呂も大浴場や洗い場がついており、快適に利用出来ます。キャンプ初心者のご家族でも、みんなで楽しく過ごせます!



宿泊できる施設は、テント式のキャンプから、トレーラーコテージ、グランデなど、お好みに合わせて気軽にアウトドアライフを満喫できます!女の子にはシルバニアファミリーシリーズのハウスもオススメ。ファンタジーの国を丸ごと楽しめる夢いっぱいのキャンプ場です。


夜は澄んだ星空の下でたき火を囲んで暖まろう
Bdaf76d2 424c 44ee 9926 b93b5ddfbe6d

夜にたき火を囲んで、みんなで談笑をしたりするのも、キャンプの醍醐味の一つです。たき火は防寒アイテムにもなるので、炎を囲んで暖まりましょう。



キャンピカ富士では、セットアップテントサイトがあり、満天の星空と富士山のもとで揺らぐ焚火を楽しめるファイヤーピットや、外で料理が楽しめる薪ストーブがついています。寝室用テントも張ってあるので、寝るときも快適な空間を提供してくれることでしょう。


キャンピカ富士ぐりんぱ

■住所:静岡県裾野市須山字藤原2427
■電話:055-965-1331
■営業日:通年営業  3月中旬~11月末まで通常営業
     テントサイト・コテージ一部冬季休業有
定休日火曜日・水曜日(GW・夏季営業期間は無休)
■営業時間【チェックイン】14:00~19:00(テントサイトは13:00~19:00)
     【チェックアウト】7:00~11:00(テントサイトは12:00まで)
■アクセス:東名高速御殿場ICより約30分
■駐車場:有 
テントサイト(電源なし)・・・2,100円~
テントサイト(電源付き)・・・2,400円~
セットアップテントサイト・・・5,900円~
コテージ・・・12,900円~
シルバニアコテージ・・・20,600円~
■シーズによって料金が変動する場合もあります
■カード:利用可



【2017/09時点の情報です】


この記事に似ている記事も読んでみませんか?

この記事に関連のあるスポット情報

Recommended

冬の富士を満喫する!おすすめ特集記事

Populars

裾野市の人気記事

裾野市の人気スポット

Search

エリアから
スポット・記事・特集を探す

カテゴリから
スポット・記事・特集を探す

Ranking

SNS

page_top
裾野市の他の記事をみる
スキー・スノーボードの他の記事をみる