ハイキングコース | 富士山エリアの総合ガイド - フジヤマNAVI

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ハイキングコース

奥庭散策

富士スバルラインの終点(富士スバルライン五合目)手前約2.5kmのところにある御庭。スバルラインをはさんで南側が御庭、北側が奥庭と呼ばれ、それぞれ散策コースが整備されています。奥庭散策は一周約40分。カラマツが黄葉する10月中旬まで楽しめます。(10月になると気温はかなり低め。防寒具を忘れずに)。富士山のベストビューポイントです。

標準コースタイム

奥庭散策地図

周辺写真

奥庭からの富士

奥庭からの富士

奥庭からの富士

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お中道

富士山の五合目あたりを結んだ線を「お中道」と呼び、かつて富士講が盛んだったころには神と人間の境とされた聖域でした。崩壊や落石の危険があることから、今ではお中道を一周することはできませんが、スバルライン五合目から御庭までの区間は道が整備されています。出発地点はスバルライン五合目の雲上閣の横の階段。石畳を進んでいくと、カラマツやコメツガ、シラビソなどの針葉樹の森を楽しめます。休業中の小屋があるところが御庭で、ここまで片道50分、ほぼ平坦な歩きやすい道です。さらに先の大沢崩まで道が続いていて歩いていくこともできますが、御庭からさらに往復2時間半かかります。その場合は1日コースとなりますので、登山の装備が必要です。

標準コースタイム

お中道地図

周辺写真

お中道写真1

お中道写真2

お中道写真3

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腰切塚

富士山スカイラインにある水ヶ塚公園は、正面に富士山頂と宝永山を見られる絶好のポイント。マイカー規制期間は水ヶ塚公園から御殿場口と富士宮口へのシャトルバスが運行され、富士登山の拠点となっています。駐車場の奥に水ヶ塚公園が広がり、公園の西側に腰切塚があります。山頂まで登っていくと展望台があり、そこから眺める富士山も圧巻です。

標準コースタイム

腰切塚地図

周辺写真

腰切塚写真1

腰切塚写真2

腰切塚写真3

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一合目から五合目へ

今では富士登山といえば五合目から歩くものになっていますが、昔は麓から山頂を目指していました。吉田口登山道は富士講が栄えた江戸時代、北口本宮富士浅間神社を出発して山頂へ向かうメインルートになっていました。最近は馬返から先の登山道が整備され、古の趣を味わえる歴史の道として見直されています。馬返バス停を下車したら階段を上がって鳥居をくぐります。鳥居の横には富士山の守り神である猿の像が置かれています。ちょっと珍しいので、ぜひ注目してみてください。これより先は案内標識に従って、のんびりと進んでいきましょう。五合目から六合目には山小屋が3軒あります。六合目でスバルライン五合目からの登山道に合流します。

標準コースタイム

一合目から五合目へ地図

周辺写真

一合目から五合目へ写真1

一合目から五合目へ写真2

一合目から五合目へ写真3

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本ホームページ内の情報について

  • ※本ホームページ内の行動時間(歩行時間)等については、一般的な登山者(ビギナー)を想定していますが、各自の体力・経験、気象条件によっても大きく変わります。あくまでも目安と考えてください。尚、コースタイムには休息時間を含みません。
  • ※本ホームページ内の地図のルートについてはイラスト化した大まかなものです。実際の登山の時には国土地理院の25000分の1の地形図等をお持ち下さい。尚、時期によっては山小屋がまだオープンしていなかったり、閉店してしまっている場合もあります。地元の情報をご確認の上、登山して下さい。
  • ※登山ルート、及び登山口までのバスルートは自然災害等によって閉鎖されたりする場合もあります。必ず事前の情報をご確認下さい。
  • ※登山中に発生した事故、アクシデント等に対して、本ホームページは一切責任を負いかねます。登山は自己責任でお楽しみください。

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