須山口登山道(現御殿場口登山道) | 富士山エリアの総合ガイド - フジヤマNAVI

ついに登録!世界文化遺産 見て 知って 富士山に行こう

世界文化遺産登録「構成資産」とアクセス

1-3.須山口登山道(現御殿場口登山道)すやまぐちとざんどう (げんごてんばぐちとざんどう) ※2050m以上および御胎内付近 静岡県 御殿場市

須山浅間神社を起点とし、山頂南東部に至る登山道です。その起源は明確ではありませんが、古文書では1486年にその存在が確認できます。宝永(ほうえい)噴火(1707年)では、壊滅的な被害を受け、登山道の全体が復興したのは、1780年のことでした。資産の範囲は、現在の御殿場口登山道となる標高2,050m以上と信仰の対象であった須山御胎内(おたいない)周辺(標高1,435から1,690mまで)です。

マウスで360度自由に動かせるパノラマ写真で構成資産を紹介

画面上のアイコンをクリックすれば全画面で表示されます。

※ パソコン以外の閲覧環境下では、パノラマコンテンツは正常な表示や動作がされない場合があります。

イラストマップ

アクセス

鉄道

<御殿場口新五合目まで>
JR御殿場線御殿場駅から富士急バス乗車。
「御殿場口新五合目」バス停で下車。所要時間約40分。
※7月~10月の季節運行。運行日に注意。

バス問合せ先

富士急行御殿場営業所 TEL 0550-82-1333

<富士宮口五合目まで>
新東名高速道路新富士ICから西富士有料道路、
国道139号線、富士山スカイライン経由で約60分。または東名高速道路御殿場ICから富士山スカイライン経由で約60分。 ※富士山スカイライン登山区間は冬季通行止。


より大きな地図で 富士山 世界文化遺産 構成資産を表示

その他おすすめコンテンツ