河口湖のイベント

初夏の風物詩、河口湖「ハーブフェスティバル」のイベント・開花情報

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河口湖で毎年行われている「ハーブフェスティバル」は、ラベンダーが見頃となる初夏に合わせて開催される人気のイベントです。河口湖の湖畔にある大石公園と八木崎公園を中心に行われ、毎年観光客や地元の人々で賑わっています。今回は、そんなハーブフェスティバルのイベント情報やラベンダーの見頃や開花状況についてご紹介します。

ハーブフェスティバルって?

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毎年6月中旬~7月上旬に開催されるハーブフェスティバルは、河口湖の北岸の河口湖畔に面した大石公園と南岸にある八木崎公園がメイン会場となって行われるイベントです。
2017年は6月16日~7月9日(大石公園は7月17日)まで開催されました。
会場となる公園は駐車場や入場料も無料なので、誰でもお得に美しい約10万株ものラベンダーを堪能することができます。



また、この期間中は地元グルメや地ビールが並ぶエリアや山梨の名産品や特産品を購入できるエリアのほか、イベントステージなどが設置されているので、見て・食べて・遊んで楽しめるイベントとなっています。


ラベンダーの毎年の開花状況【2017年】

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大石公園の場合、2017年は6月15日頃からだんだんと紫色に色づき始め、6月29日頃に「早咲き品種」が見頃となり、7月10日あたりまで見ごろが続きました。
一方「遅咲きの品種」は、7月7日頃から7月17日頃まで見頃が続いたので、公園全体が7月7日~10日が満開だったと言えるでしょう。



そして、八木崎公園の場合、2017年5月にラベンダーのほとんどが枯れる事態が起こり、新たな苗木が植えられたため、残念ながら例年と比べると規模や開花状況が悪くなってしまいました。
そのため、6月末頃から見頃を迎え、7月7日頃まで見頃が続きました。


ハーブフェスティバルの見どころ

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ハーブフェスティバルの主役はやはりラベンダーですが、イベントの一環として同時開催される「富士山河口湖山開きまつり花火大会」(2017年は7月1日に開催)も見どころの一つです。
美しく咲き誇ったラベンダーの上に花火という名の花が咲き、昼間の顔とはまた違う雅なラベンダーの姿を楽しむことができます。



河口湖の人気イベントの一つハーブフェスティバル。
10万株の美しいラベンダーはもちろん、カモミールなどのハーブやベゴニアなどの花も一緒に鑑賞できます。是非一度訪れてみてください。


ハーブフェスティバル会場へのアクセス方法

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八木崎公園

<施設情報>
■住所:山梨県南都留郡富士河口湖町小立
■アクセス
(電車・バスの場合)
富士急行線河口湖駅」から徒歩で約25分程度。
・富士急行線「河口湖駅」からレトロバス西湖・青木ヶ原線に乗って「八木崎公園」下車してください。(バス乗車時間約12分)
(車の場合)
・中央自動車道-河口湖I.Cから約4.3km
・東富士五湖道路ー富士吉田I.Cから約4.3km 


大石公園

<施設情報>
■住所:山梨県南都留郡富士河口湖町大石2585−2
■アクセス
(電車・バスの場合)
富士急行線河口湖駅」からレトロバス河口湖線(※1)に乗って終点の「自然生活館」で下車してください。(バス乗車時間約32分)
(車の場合)
・中央自動車道ー河口湖I.Cから約8.9km
・東富士五湖道路ー富士吉田I.Cから約8.9km 


富士山周遊バス

河口湖西湖、そしてその周辺を巡る富士五湖観光にはかかせない人気の周遊バスです。
フリー乗車券(2日間乗降り自由)の場合、河口湖周遊線・西湖周遊線は、大人1,300円・小人600円で、全エリア周遊線は大人1,500円・小人750円で購入できます。


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