富士吉田市のお土産

新しい富士山のおみやげ「FUJIYAMA SEKKEN」

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FUJIYAMA COOKIEの形が石鹸で再現された、FUJIYAMA SEKKEN。種類は緑色のヒバの香り・ピンク色のローズマリーの香り・ベージュのラベンダーの香りが3つあります。使いやすい使用感と、可愛い見た目の石鹸で素敵な毎日を送りましょう。

松山油脂とFUJIYAMA COOKIEのコラボレーション

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河口湖で生まれた、新しい富士山おみやげ。
毎日使うのが楽しくなるこだわりの石鹸の製作工場を訪ねてきました。
開発者や工場長がかたるFUJIYAMA SEKKENに込められた想いやこだわりとは。
これを読んだらきっとFUJIYAMA SEKKENを使ってみたくなるかもしれまんよ。



FUJIYAMA SEKKENは河口湖に工場をもつ2つのブランドがコラボレーションして誕生しました。
FUJIYAMA COOKIEは河口湖の湖畔に店舗併設の工場があり、富士山の形にこだわりがあります。
さらに味にもこだわり国産の材料を使い毎日一つ一つ丁寧に焼き上げられています。
このFUJIYAMA COOKIEに発想を得て、石けんづくりの歴史を持つ松山油脂が生み出したのがFUJIYAMA SEKKENです。


「見た目」と「使用感」細部にこだわった石鹸

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お土産として人気のあるFUJIYAMA COOKIEを知り、その形に興味を持ちました。
お互いの工場が河口湖にあることから、地域の活性化につながる製品を作れないかという思いからFUJIYAMA COOKIEの形の石けんを作ることを思いつきました。
FUJIYAMA COOKIEは、「見た目」と「味」にこだわっていると知り、石けんも「見た目」と「使用感」両方にこだわりました。



クッキーの形をできるだけ石鹸でも表現するために、石鹸を作る金型から作り、表面の凹凸にまでこだわったそうです。
「富士山の形になった石けんを一晩寝かせ一つ一つ手作業で雪をつけていきます。
そのため、多少波打っているものや斜めになっているものもありますが、それも手作業ゆえの味です。
機械に頼らない手作業の加工は、当社でも初めての試みです。」と内山工場長が教えてくれました。



濱さんに使用感へのこだわりを尋ねると「毎日使うものだから、手になじみ使い心地の良い厚みや泡立てやすさも考えて調整を重ねました」と。
「釜炊き製法」で炊き上げた石けん素地を使用することで、保湿成分であるグリセリンを含んだ石けんができます。そのため、皮肌を保護している皮脂膜を取りすぎることがなく、ツッパリ感の少ない洗いあがりになるといいます。
この洗い上がりと、天然精油が優しく香る使い心地はぜひ体感してください。


今時珍しい手間と時間をかけた伝統製法の石鹸作り

戦後昭和21年から半世紀以上固形石鹸を作り続けています。
創業以来、手作業に愛着と敬意を持ち続けるその気持ちは、設備や道具が変わっても変わりません。
石けん作りの根幹である「釜炊き製法」とは、原料の天然油脂を釜で直接炊きこむ製法で、仕込みから素地が出来上がるまでに100時間を要します。
さらに同じ材料・同じ工程で作っても反応が変わることがあり難しいのだそうです。
手間と時間がかかり、現在あまり使われなくなっているこの製法の伝統と技法を受け継いでいます。


FUJIYAMA SEKKENがお客様へ届くまで

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FUJIYAMA SEKKENは、天然油脂を石鹸素地にするまでの工程を墨田工場で行います。
石鹸素地ができると、120km離れた富士河口湖工場に運ばれ、混合・圧縮・型抜きの工程へと進められます。
FUJIYAMA SEKKENは雪付けの手作業が入るので、生産のペースは、一般的な石鹸を作る製造ラインに比べて、1/2~1/3程度になるそうです。
一つ一つ手作業で雪をつけられたFUJIYAMA SEKKENは、富士五湖エリアの限定店舗に並び、友人へのお土産として、自分のお土産としてお客様の手に届きます。


FUJIYAMA SEKKENを会話のきっかけに

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工場長の内山さんにとって「富士山とは」との問いに、「コミュニケーションのきっかけ」と答えてくれました。
河口湖の工場で働いていると、毎朝「富士山」があいさつのきっかけになるのだそうです。
さらに、FUJIYAMA SEKKENの試作品を机の上に置いておいたら女性従業員が可愛いと興味深げに声をかけてくれたそうです。
「FUJIYAMA SEKKENもコミュニケーションのきっかけになってくれるはず。
富士山に工場を建ててから、初めて作った地元にゆかりのある商品なので、期待感や嬉しさを感じています。」


早く世の中の人たちに届けたいという強い想い

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ー開発担当者 濱さん
「お土産としてはもちろん、ご自宅の浴室・洗面台に置いてお使いいただけたらと思います。」
FUJIYAMA SEKKENを思いついた時から、なるべく早く世の中の人たちに届けたいという強い想いを持って開発しました。
遊び心のある見た目や心地よく香る天然精油の香、クリーミーな泡立ちなど、使うのが楽しくなる石鹸と思っていただけると嬉しいです。


2005年に操業され自然環境に恵まれた富士河口湖工場

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「自然環境に恵まれた場所、そして富士山が見える場所に工場を」という思いから2005年に富士河口湖工場操業。
富士河口湖工場は、5600坪の敷地面積に対して建物があるのは1000坪程度。最小限の開発にして自然の恵みを守っています。
6年間工場長を務める内山氏は「日々、富士山の恩恵を受けている。
毎朝、家の窓から眺める景色や出勤の途中に見える景色から力をいただいている」と話されていました。
富士河口湖工場の敷地内には自然環境によくなじんだファクトリーショップも併設されています。


FUJIYAMA SEKKEN取り扱い店舗

FUJIYAMA COOKIE本店
〒401-0303
山梨県南都留郡河口湖町浅川1165-1


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