須走ルート

須走ルート|豊かな自然と豪快な砂走りが楽しめる登山道

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クルマユリ(車百合)

本八合目から山頂

ここから傾斜がより強くなります。八合五勺にある御来光館が最後の山小屋。
鳥居のある九合目を過ぎれば、山頂はもうすぐです。
でもここが一番キツイところ。自分のペースでいいので、焦らず登っていきましょう。石段を上がれば久須志神社に到着です。お疲れ様でした!


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下山

須走ルートの下山は久須志神社横にならぶ山小屋の先にある下山専用道を利用します。
山頂から八合目までは吉田ルートの下山道と同じルートを下ります。
八合目の下江戸屋まで下ったら吉田ルートとの分岐になります。
ここで立ち止まり標識を確認しましょう。
人の流れについて行ってしまうと富士スバルライン五合目に行ってしまいます。
七合目からは豪快な砂走りが待っています。砂埃の対策をして楽しみましょう。
次第に傾斜が緩くなり低木が現れてくると砂払五合目です。ここまで来ると須走五合目はもう目前です。


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須走ルート下山時の「道まちがい」に注意!

富士山の登山道は道迷いがないように整備されていますが、予定していたルートと違う道を下ってしまう「道まちがい」が多発しています。特に間違いが多いのが、須走ルートと吉田ルートの分岐点です。須走ルートと吉田ルートは山頂から同じ下山道を下りますが、本八合目の下江戸屋で下山道が分かれます。なお登山道の案内表示は須走ルートは赤色、吉田ルートは黄色になっていますので、案内表示の色に従って下山するよう注意しましょう。


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※本ホームページ内の行動時間(歩行時間)等については、一般的な登山者(ビギナー)を想定していますが、各自の体力・経験、気象条件によっても大きく変わります。あくまでも目安と考えてください。尚、コースタイムには休息時間を含みません。
※本ホームページ内の地図のルートについてはイラスト化した大まかなものです。実際の登山の時には国土地理院の25000分の1の地形図等をお持ち下さい。
※時期によっては山小屋がまだオープンしていなかったり、閉店してしまっている場合もあります。地元の情報をご確認の上、登山して下さい。
※登山ルート、及び登山口までのバスルートは自然災害等によって閉鎖されたりする場合もあります。必ず事前の情報をご確認下さい。
※登山中に発生した事故、アクシデント等に対して、本ホームページは一切責任を負いかねます。登山は自己責任でお楽しみください。
※開山日は山梨県側は毎年7月1日ですが、静岡県側は雪の状況等によって変更されることが多いです。事前によく調べてから計画してください。


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