須走ルート

須走ルート|豊かな自然と豪快な砂走りが楽しめる登山道

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富士山頂までの4つの登山道の中で、高山植物や樹木など自然豊かな須走ルートをご紹介。コースのポイントや登り方の説明まできちんと記載しています。山小屋が少な目なため、経験者向きのルートです。

須走ルート

富士山の真東にあるルートが「須走ルート」です。吉田ルートより低い標高からのスタートになります。
須走ルートの特徴は標高2700m付近までの豊かな自然と下山道の砂走り。
山小屋が少なめなので、どちらかと言うと登山経験者に向いています。
本八合目で吉田ルートと合流しますので、ここからの渋滞は覚悟しておいたほうがいいでしょう。
下りは七合目から砂の斜面を豪快に一直線に下る「砂走り」を存分に楽しめます。


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標準コースタイムと距離と時間

標準コースタイム|距離|時間
登り|7.8km|約6時間半
下り|6.2km|約3時間


五合目と山頂の標高

五合目標高|2000m(須走口五合目)
山頂標高|3720m(久須志神社(くすしじんじゃ))


コースのポイント

■樹林の緑と高山植物が楽しめる
■山小屋が少な目で経験者向き
■本八合目から吉田ルートと合流する
■下りは「砂走り」を豪快に


須走口五合目(須走ルート)までのアクセス

須走ルートの登り方

新五合目から新六合目

2軒ならぶ山小屋を通り過ぎ、まずは古御嶽神社に向かいます。
このあたりでちょうど標高2000m。登山の無事を願って参拝したら、原生林の中をゆるやかに登っていきます。
長田山荘のある広場が新六合目です。


新六合目から六合目

傾斜はゆるやかで歩きやすく、植物を観察しながらの快適な登山が楽しめます。富士山の豊かな自然を満喫できるでしょう。樹林の中なので日差しの強い日中でも歩きやすいです。のんびり進んでいきましょう。


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六合目から本八合目

樹林が終わった六合目から視界が広がり、山頂を見ながらの登山になります。
本六合目から傾斜はきつくなり、七合目で下山道と出合います。
さらに本七合目、八合目を過ぎると3380mの本八合目。ここで吉田ルートに合流します。


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オンタデ(御蓼)

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