富士宮ルート

富士宮ルート|一番距離が短く標高差の少ない最短の登山道

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富士山頂までの4つの登山道の中で、山頂まで最短の富士宮ルートをご紹介。コースのポイントや登り方の説明まできちんと記載しています。吉田ルートの次に人気のあるルートです。

富士宮ルート

4つのルートのなかで一番距離が短く、標高差の少ない最短ルートで、吉田ルートの次に人気があるコースです。しかも登りと下りが同じ登山道を歩くため、ピーク時には大変混雑します。
山小屋が充実しているので初心者にも安心ですが、全般的に傾斜がきつく高山病に注意が必要です。
富士山の南側に位置するルートなので、眼下には駿河湾の景色が広がり、素晴らしい景色を眺めることができます。
また、宝永山をめぐる、プリンスルート(※皇太子徳仁親王殿下が平成20年に歩かれたルート)という人気のコースもあります。


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標準コースタイムと距離と時間

標準コースタイム|距離|時間
登り|5km|約5時間
下り|5km|約3時間半


五合目と山頂の標高

五合目標高|2390m(富士宮口五合目)
山頂標高|3715m(浅間大社奥宮(せんげんたいしゃおくみや))


コースのポイント

■五合目の標高が一番高く、登山道の距離が短い
■登りと下りが同じ道
■山頂が剣ヶ峰に一番近い
■吉田ルートに次いで人気コース


富士宮口五合目(富士宮ルート)までのアクセス

富士宮ルートの登り方

新五合目から新六合目
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登山口は標高約2390mのところにあります。
到着後すぐに歩き出すのではなく、準備運動やストレッチなどをして体を高度に慣らしてから出発しましょう。
富士山総合指導センターの前にある階段から登山道に入り、斜面をゆっくり上がっていきます。


新六合目から新七合目

雲海荘、宝永山荘の建つ場所が新六合目。
ここで宝永火口に通じるルートと分岐します。
分岐を見送ってさらに登山道を進み、御来光山荘で新七合目になります。ここまでは岩の多い斜面ですが、高山植物も見られます。


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新七合目から八合目

砂れきの道を登っていくと、次の山小屋が山口山荘。この辺りがやっと七合目で、意外と長く感じられるかもしれません。でもここで標高が3000mを越えます。次の山小屋目指して頑張りましょう。


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