御殿場ルート

御殿場ルート|標高差・距離ともに長くタフな登山道

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七合九勺から山頂

八合目からは岩まじりの登山道になり、斜面を細かくジグザグに上がっていきます。
単調な登りが続きますが、標高が高いので息を上げないようペースを落として歩きましょう。
岩が見えてきたらもうすぐ山頂です。鳥居をくぐり山頂に到着。お疲れ様でした!


下山

頂上から日の出館のある七合目までは登りと同じ小石や砂のザラザラとしたルートを下山します。
七合目で「大砂走り」の道標に従って分岐を右折して下山道に入ります。
宝永山の分岐を過ぎると、あとは砂走りを豪快に下っていきます。普通の1歩が3倍くらいに大きくなり、高度をぐんぐんと下げる不思議な感覚を楽しめます。大砂走りの下りはトレッキングブーツに小石や砂が入らないようにスパッツがあると快適です。また、砂埃が舞うためサングラス(ゴーグル)やマスクがあれば安心です。
傾斜が緩くなり新五合五勺を過ぎれば御殿場口新五合目は間近です。


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※本ホームページ内の行動時間(歩行時間)等については、一般的な登山者(ビギナー)を想定していますが、各自の体力・経験、気象条件によっても大きく変わります。あくまでも目安と考えてください。尚、コースタイムには休息時間を含みません。
※本ホームページ内の地図のルートについてはイラスト化した大まかなものです。実際の登山の時には国土地理院の25000分の1の地形図等をお持ち下さい。
※時期によっては山小屋がまだオープンしていなかったり、閉店してしまっている場合もあります。地元の情報をご確認の上、登山して下さい。
※登山ルート、及び登山口までのバスルートは自然災害等によって閉鎖されたりする場合もあります。必ず事前の情報をご確認下さい。
※登山中に発生した事故、アクシデント等に対して、本ホームページは一切責任を負いかねます。登山は自己責任でお楽しみください。
※開山日は山梨県側は毎年7月1日ですが、静岡県側は雪の状況等によって変更されることが多いです。事前によく調べてから計画してください。


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