山梨県の景色・鑑賞

まさに絶景!富士山周辺のフォトジェニックスポット【夏】

366 view
F2a25c77 b848 4790 aca7 b9a03fcda52d
富士山に観光にきた方は、富士山を撮影する際、どこから富士山を撮るべきか、オススメスポットを知らない観光客は多いと思います。今回は「夏」に訪れた際に、魅力溢れる富士山周辺で、思わず写真を撮りたくなるようなフォトジェニックスポットをまとめました♪インスタグラムなどのSNSで自慢したくなるような写真が取れる場所をご紹介します。

日本一のパワーを感じられる 富士山山頂のご来光

83a942de 7a7a 4392 b426 d6df6bd79556

2013年7月1日、富士山(標高:3,776m)が正式に世界遺産登録され、国内外からますます注目されるようになりました。富士登山でのお目当はやはりご来光。
まだ富士山を訪れたことのない登山初心者の方も、人生で一度は富士山のご来光を見たいと思う方も多いのではないでしょうか。



ご来光は登山を伴う撮影なので持っていける機材は限られます。普段一眼レフカメラを使っている場合でも、はじめはコンパクトカメラにする、スマホで取りたい人はスマホを持参して、とりあえず様子をみてもいいかもしれません。撮影場所には、ご来光時刻の1時間前には到着していましょう。



ご来光の撮影準備をするはもちろんですが、薄暗いシーンでも夜明け前の美しいグラデーションを撮影できます。


富士山五合目の雲海

7d40781b 299d 4e07 b4c6 a3989a42bd19

海のように広がる「雲海」を比較的簡単に見ることができるのが、標高約2400メートルに位置する富士山の富士宮口です。



雲海を写真に抑えることができる季節は、主に夏季です。夏の期間であれば、五合目にある駐車場まで一息に車で上がっていくことができます。
この富士山スカイラインの五合目は、自家用車で富士山に行くことの出来る日本最高地点です。晴れている日であれば、麓の富士宮市はもとより、駿河湾も一望できます。



ただし、雲海は気象条件に左右されるので、5合目に出向いたところで、雲海が確実に見れるとは限りませんので、天気図を見ながら何度かチャレンジしてみるといいでしょう。
どこまでも広がる雲海の感動的な美しさは、一度みてしまうと一生の思い出に残ります。


樹海の緑と苔(東海自然歩道)

Dfd2dfaf 666d 455d 80f8 bc286525704d

東海自然歩道は、東京都八王子市の「明治の森高尾国定公園」から大阪府箕面市の「明治の森箕面国定公園」までの1,697 kmという長距離に渡る自然歩道です。
歩道は東京都から神奈川県、山梨県、静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県、京都府を抜けて、大阪府に到着する長い自然の遊歩道です。



この途中にある、富士山周辺の東海自然歩道は富士山が間近に見えることから特に人気が高いことで知られています。
夏場はハイキングツアーも多数企画されており、中でも富士宮を通るコースは山登りもなく平坦な道が多いので、東海自然歩道の中でも初心者でも取り組みやすいコースとなっています。



この自然を感じさせる東海自然歩道も、木々の木漏れ日が差し込む遊歩道はフォトジェニックな写真を撮れるスポットと言えます。


この記事に似ている記事も読んでみませんか?

この記事に関連のあるスポット情報

Recommended

夏の富士を満喫する!おすすめ特集記事

Populars

山梨県の人気記事

山梨県の人気スポット

Search

エリアから
スポット・記事・特集を探す

カテゴリから
スポット・記事・特集を探す

Ranking

SNS

page_top
山梨県の他の記事をみる
景色・鑑賞の他の記事をみる