富士吉田市の富士急ハイランド

これさえ見れば大丈夫!富士急ハイランドを楽しむための基本情報をご紹介!

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絶叫系のアトラクションを楽しみたい!と思ったら誰もが思い浮かべる遊園地「富士急ハイランド」。日本有数の遊園地であり、絶叫系アトラクションが苦手な方でももちろん楽しめる、魅力的なスポットです。今回は、近々行こうかなと考えている方や、気にはなっているけど行ったことがない方にもわかりやすく、富士急の基本情報をご紹介します!

どうやって富士急ハイランドに向かうか考えよう!

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山梨県富士吉田市に位置する富士急ハイランド。



富士急ハイランドへのアクセス方法は、バス・電車・車の3つの方法があります。
どの方法もメリットやデメリットがありますので、ご自宅からの距離や料金、所要時間などを比較して検討してみてください。
今回は、主だったアクセス方法を抜粋してご紹介いたします。


【バスでのアクセス】

各方面からバスが出ているため、バス1本で富士急ハイランドまで来ることができます。
バスの種類が4種類あるので、自分にあったプランを選択してくださいね。
料金に関しては、時期などにより値段が異なりますので、最新情報をホームページ等でご確認ください。





  1. 高速バス
    関東地方・中部・北陸地方・近畿地方・九州地方からのバスがあります。
    バス料金とフリーパスがセットになったお得なプランがある場所もあるので、ホームページでご確認ください。




  2. 日帰りバスツアー
    一日の往復バス料金とフリーパスがセットになったバスツアーです。
    事前に予約が必要で、季節限定のプランもありますので、あらかじめご確認ください。




  3. 路線バス
    富士急ハイランド周辺地域から富士急行線富士急ハイランド駅発着のバスです。
    静岡や山梨の観光スポットを経由するバスもありますので、他の場所も観光したい!という方は利用してみてはいかがでしょうか。




  4. 高速バス&宿泊プラン
    富士急ハイランドに隣接する「ハイランドリゾート ホテル&スパ」などへの宿泊と高速バスの料金がセットになったお得なプランです。
    「ハイランドリゾート ホテル&スパ」をご利用のお客様は、一般のゲストよりも早く入園でき、隣接する「ふじやま温泉」も利用することができます。
    一日目一杯遊んで、ゆっくりしてから帰れるのは嬉しいですね。




【電車でのアクセス】

電車でのアクセスの場合は、富士急行線の「富士急ハイランド駅」で下車すると目の前が富士急ハイランドになります。



JR線普通列車を利用した場合、東京方面から向かうとすると、だいたい5時頃から6時頃の間に出発すると開園時間から楽しむことができるでしょう。



少し高くなってしまいますが、朝はゆっくり出発したいという方には「スーパーあずさ」のご利用がオススメです。
スーパーあずさを利用すれば、新宿を7時に出発すれば開園時間から楽しむことができます。



また、土休日に富士急ハイランドに行かれる方には「ホリデー快速富士山1号」に乗るのがオススメです。
開園時間より遅めの到着にはなりますが、この電車を利用すれば富士急ハイランド駅まで乗り換えなしで向かうことができます。
他の電車だと2時間40分ほどかかってしまいますが、2時間ほどで向かえるのも嬉しいですね。



さらに、JR東日本と富士急行線各駅からはお得な「乗車券とフリーパス」がセットになったプランがあります。
ぜひそちらも利用してみてください。


【車でのアクセス】

車の場合は、「河口湖I.C」と「富士吉田I.C」、「御殿場I.C」の3つの降り口からのアクセスが可能です。
前者2つの場合、インターチェンジを降りてすぐの場所に位置していますし、「御殿場I.C」を利用した場合は、約15分ほど走れば到着しますので、比較的車でのアクセスは整っています。


富士急ハイランドの入園料は?

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富士急ハイランドでは、アトラクションごとに料金を払う「入園料」と、入園とアトラクション乗り放題の「フリーパス」、営業時間が18時以降の時のみ販売される、15時から利用可能な「ナイトフリーパス」の、大きく分けて4つの入場方法があります。
フリーパスに関しては、2日通しと年間用がありますので、回数楽しみたい方は、購入しておくとよいでしょう。


富士急ハイランドで絶対に押さえておきたいアトラクション4選

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絶叫系やホラー系、お子様も楽しめるものまで、富士急ハイランド内には、多数のアトラクションが勢ぞろい。
今回は、富士急に行ったら押さえておきたいアトラクションを4つご紹介します!


1. 高飛車

最大落下角度121度という、ほかでは味わえない落下感覚が楽しめる絶叫アトラクション。
垂直に頂上まで登った直後に落下姿勢での一時停止は手に汗握ります。



身長制限:130cm〜
年齢制限:10才〜60才
※フリーパスをお持ちでない方は1000円かかります。



2. ド・ドドンパ

「ドドンパ」が2017年7月にリニューアルし、新たに「ド・ドドンパ」として登場しました。
加速度世界一を誇っており、発射1.56秒で時速180㎞を記録するスピード感は、まさに「体感したものぞ知る」未知の領域。
絶叫アトラクション好きなら、一度は乗っておくべきでしょう。



身長制限:130cm〜
年齢制限:10才〜60才
※フリーパスをお持ちでない方は1000円かかります。


3. ええじゃないか

「ええじゃないか」は、座席が前後方向に回転し、ループして大宙返りしたり、そこにひねりもくわえた3種の回転を同時に味わうことができるジェットコースターです。
足もブラブラしたままになるので、新感覚の恐怖と爽快感を味わえます。



身長制限:130cm〜200cm
年齢制限:10才〜60才



4. 絶凶・戦慄迷宮

「絶凶・戦慄迷宮」は、ジェットコースターとは違った意味での絶叫を体験できる大掛かりなお化け屋敷。
闇・音・温度・におい・圧迫感と、5感を刺激し、人間の本能的な部分を恐怖に陥れます。
富士急の新たな名物アトラクションとしても定着しており、外せない一つとなっております。
絶叫コースターに劣らない人気を誇り、待ち時間も長いので、事前にチケットをWEB上で購入
しておくと、体験できなかった!なんてことが避けられます。



身長制限:なし
年齢制限:小学生以上
料  金:1000円 ※フリーパスでの利用ができません



富士急ハイランドには、このほかにも、観覧車やメリーゴーラウンド、ティーカップやトーマスランドなどお子さんも一緒に楽しめるアトラクションが盛りだくさん!
ぜひ一日かけて、楽しさを味わい尽くしてみてくださいね。


富士急ハイランドを最高に楽しむためのポイント!

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せっかく遊びに行くのなら、少しでも多くのアトラクションで楽しみたいですよね。
そんな方のために、事前に押さえておくべきポイントをご紹介します!





  1. 天気予報のチェックを忘れずに
    富士急は屋外にあるため、雨天の場合運転を中止してしまうアトラクションがあります。
    ほとんどのジェットコースターが対象となっているため、天気予報のチェックは忘れずにしてください。




  2. 平日でも混む可能性大!
    学生たちにも人気のある富士急ハイランド。
    他の人が休みではない、受験日や振替休日は空いていることを狙って学生たちがたくさん訪れます。
    せっかくの平日でも休日のような混雑になるため、手間になるかもしれませんが、近隣の学校の受験の日などは確認しておいたほうがいいかもしれません。




  3. 開園時間が短い日がオススメ
    開園時間が短いと遊ぶ時間が短くなるから勿体無い!と思われるかもしれませんが、開園時間が短いということは、運営側もそこまで来客を見込んでいないということになります。
    そのため、お客さんも少なく、結果多くのアトラクションにスムーズに乗れる可能性があります。




  4. 絶叫優先券を利用しよう
    1アトラクションごとにお金がかかってしまいますが、絶叫優先券を使えば、待たずにアトラクションを楽しむことができます。
    利用できるアトラクションは決まっておりますが、混んでいてアトラクションにあまり乗れそうもないなという時は、WEBで事前購入して利用してみるのもオススメです。




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