小田原の観光スポット

小田原×観光 | 旅行で訪れるならここ!人気スポットとおすすめ旅プラン

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小田原の観光情報をご紹介!小田原と聞いて、どんなまちを思い浮かべますか? 小田原は神奈川県西部にある相模湾に面したまち。古くから城下町や宿場町として栄えてきた歴史があり、海産物や、温暖な気候で育まれる梅やみかんなども豊富にあります。ここでは、小田原で訪れておきたい観光スポットをご紹介します。

小田原ってどんなところ?

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小田原の歴史は古く、戦国時代は城下町、そして、江戸時代は東海道五十三次の名高い宿場町として栄え、商業や文化も発展しました。明治時代には多くの政界人や財界人が、大正時代には文豪などが、ここ小田原に別荘を建てたそうです。また、小田原は、相模湾という豊かな漁場が目の前。かまぼこなどの加工品づくりが盛んで、山や里にはみかんや梅などの果実も豊富にあります。首都圏からのアクセスもいいので、オフの日にふらりと訪れるのにぴったりのエリアです。


小田原は日帰りor宿泊どちらがおすすめ?

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小田原への旅は日帰りがおすすめ。というのも、ターミナルの「小田原駅」にはJR東海道線、JR東海道新幹線、小田急線の3線が乗り入れているので、「東京駅」から新幹線で約35分、在来線でも「新宿駅」からJR湘南新宿ライナーで約75分と、片道1時間ほどで到着できてしまうのです。ドライブなら、小田原厚木道路や西湘バイパスなどを使えるのでこちらもスムーズ。近くには箱根や湯河原などの温泉地もあるので、宿をとることもできますが、思い立った日に、ふらりと訪ねることができるという距離感も小田原の魅力でしょう。


小田原のおすすめ観光スポット一覧

スポット一覧
  • 【A】「小田原城」
  • 【B】「だるま料理店」
  • 【C】「松永記念館」
  • 【D】「小田原漁港」
  • 【E】「小田原さかなセンター」
  • 【F】「丸う田代總本店」
  • 【G】「フォレストアドベンチャー・小田原」
  • 【H】「神奈川県立生命の星・地球博物館」
  • 【I】「鈴廣かまぼこの里」
  • 【J】「曽我梅林」
  • 【K】「矢子みかん園」
  • 【L】「清閑亭」

【A】小田原のシンボル「小田原城」の天守閣にのぼってみよう

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小田原は「小田原城」を中心に発展してきた城下町。600年の歴史を誇る城の存在は、まさしく小田原のシンボルでしょう。現在も、天守閣の展望室にのぼれば見晴らしも良く、小田原市内が一望できます。天守閣の展示室には文化財や美術品、「常盤木門SAMURAI館」には甲冑や刀剣などの武具が展示されているのでこちらも必見。甲冑の着付け体験ができるコーナーもあるので、子どもや外国人などからも喜ばれそう。本丸を中心に整備された「小田原城址公園」は、春になれば約320本のソメイヨシノが咲き誇ります。


施設情報

【所在地】〒250-0014神奈川県小田原市城内6-1(小田原城天守閣)
〒250-0014神奈川県小田原市城内3-71(小田原城歴史見聞館)
【電話】0465-23-1373
【開館時間】9:00~17:00(入館は16:30まで) ※桜まつり、ゴールデンウィーク、あじさい花菖蒲まつり、夏季は開館延長予定(17:00~の1~2時間)
【定休】12月第2水曜、12月31日、1月1日
【料金】入館料:天守閣・常盤木門・小田原城歴史見聞館の3館共通券 一般700円、小中学生250円
【駐車場】なし ※周辺の有料駐車場を利用
【アクセス】電車:各線「小田原駅」から徒歩約10分。車:小田原厚木道路「荻窪IC」から約10分、西湘バイパス「小田原IC」から約5分、東名高速道路「大井松田IC」から約40分



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【B】数寄屋造りのお座敷もある「だるま料理店」で魚料理を

もとさん(@motohappy0526n)がシェアした投稿 -

相模湾で獲れた新鮮な地魚料理を味わえる「だるま料理店」。重要文化財を含む建物は重厚感があり、風格ある佇まいです。1階はテーブル席のある食堂で、「お刺身定食」などのメニューを手頃な価格で。2階は書院造りを基調としたお座敷で、地魚メニューや地物の「伊勢海老料理」などを味わえます。小田原の伊勢海老漁解禁となる8月~10月上旬に訪れるのもおすすめです。


施設情報

【所在地】〒250-0012神奈川県小田原市本町2-1-30
【電話】0465-22-4128
【営業時間】1階食堂:11:00~LO20:00、2階座敷11:00~最終入店19:00
【定休日】1月1日、1月2日、1月3日
【駐車場】あり(無料)
【アクセス】電車:各線「小田原駅」から徒歩約7分、車:小田原厚木道路「小田原東IC」から約20分・「荻窪IC」から約10分、西湘バイパス「小田原IC」から約4分・「早川IC」から約7分



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【C】数寄茶人のもと邸宅「松永記念館」で風情に触れる

「松永記念館」は、日本の「電力王」と呼ばれた実業家の松永安左ヱ門が、自身が収集したコレクションを一般公開するために設立したもの。数寄茶人とも呼ばれただけに、趣ある茶室もあります。現在は、小田原市の「郷土文化館分館 松永記念館」となり、特別展や企画展、茶会などを開催。安左ヱ門の居宅「老欅荘」など国登録有形文化財である貴重な建物も移築され、見学も可能です。新緑や紅葉などが美しい時期に訪れて、心鎮まるひと時を過ごすのも良さそうです。


施設情報

【所在地】〒250-0034神奈川県小田原市板橋941-1
【電話】0465-22-3635
【開館時間】茶室:9:00~16:00、展示室:9:00~17:00
【定休日】年末年始(12月28日~1月3日)、施設・収蔵品等殺虫燻蒸作業時(3月頃)
【料金】見学無料(茶室等の利用は有料)
【駐車場】駐車場20台
【アクセス】電車:箱根登山電車「箱根板橋駅」から徒歩約10分、各線「小田原駅」より箱根行きバスH・T線「上板橋」下車徒歩約6分・「板橋」下車徒歩約10分。車:西湖バイパス「小田原西IC」からすぐ



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【D】潮風を感じながら「小田原漁港」の「港の朝市」にでかけよう

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相模湾が目の前に広がる小田原。ここ小田原にあるJR東海道線「早川駅」は、なんと日本一漁港に近い駅なのです。「小田原漁港」の西側岸壁では、月2回土曜の朝に「港の朝市」が開催され、定置網で獲れる地魚や鮮魚、アジやカマスの干物などが並び、遠方からも訪れる人がいるほど人気があります。少し早起きして足を運んでみてはいかがでしょう。魚市場の2階にある「魚市場食堂」をはじめ、周辺には「アジたたき定食」や「海鮮丼」などを味わえる飲食店もあります。


施設情報

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